勝手にコラム
2008.06.30 第17回 【 夜の富士山で見た 流れ星と花火 そして落石 編】
夏、夏休み、宿題、作文、スイカ、麦茶、カルピス、暑い日ざし、海、プール
学生の時の夏休みはとてもいいものだったと最近思う今日この頃です。
ということで 夜の富士山で見た 流れ星と花火 そして落石
【 数年前の夏の出来事 】
知り合いから連絡が来て富士山に登る事になりました。
バスを降りるとすでに5合目持参したポテトチップスは
すでに膨らみはじめていました。
まず5合目に30分~1時間ほどいて5合目の空気に慣れます。
小屋でトイレや食べ物を食べたりしてのんびりします。
空気に慣れた頃に外へ出て準備をします。
まず寒いので長袖を着ます。
懐中電灯のチェック 飲物をすぐ取れるところへの移動
準備が出来たら暗闇の中を懐中電灯の小さな光で登り始めます。
すれ違う人たちに「こんばんは」と挨拶をしながら登っていきます。
森を抜け岩場になると下のほうで小さな光が見えました。
ほんとに小さくて音もしないけどかわいらしくてじっと見てみると
丸い花が夜の暗い中に咲いてました。
ちょうどどこかの花火大会だったみたいで終わるまで見ていました。
空では流れ星が5分に1回以上流れていました。
3000mの看板が置いてある所で「パン!!」と何かが割れる音がしました。
よくみるとポテトチップスの袋が割れてました。
3000mの看板のところに少し座れるスペースが会ったのでみんなで座って食べました。
その塩味が身体に染み込んで・・・
「あぁ~今まで食べたポテトチップスで一番美味しい」と口ずさんでいました。
それからまた登り始めて7合目のところで泊まる事にしました。
なかなか寝付けず ビールを少し飲んでから眠りました。
朝起きると なんと高山病!!頭がくらくら 気分も悪い
倒れて1時間ぐらい 横になってました。
小屋の中だったのでゆっくり休みました。
回復してきたらまた登りはじめまました。
外は太陽の日差しが強く焼け付く暑さでした。
途中「シリトリ」をしながら登ったり たまに点呼したり
バテないように 登っては 休み 登っては 休みのくり返し
遠くでは雷雲があって稲妻が空を走ってました。
かっこいい~と歩きながら見たり 休みながら見たりしました。
頂上につくと他の1人が高山病になり早く降りたいというので
頂上では1時間もいなかったと思います
そこからは下り坂道のジャリの上をすべるように降りていきました。
右行って 左行って 右行って 左行ってジグザグに降りていきました。
途中で休んでいると上のほうから「・・・っだ!!」と緊迫した声が聞こえてきました。
上を見上げたら岩がゴロゴロ落ちてきました。「落石だ~!!よけて」っと皆に言いながら
自分もよく石の動きを見てよけました。誰も怪我することなく岩は通過していきました。
初めての体験でした。
山を降りると休憩する場所があります。ゆっくり休んで帰りました。
次の日は日焼けがヒリヒリ・・・
山登りには日焼け止めと帽子 お水 そして杖は必需品
疲れたけどいい思い出です。
でももう2回登れば充分かなと思いました。
【今回は夏という事で 小学校の日記風に書いてみました】
旧コラムより
高円寺の不動産 いつも家族で営業中!賃貸・売買・管理・駐車場・コンサルティング・競売など不動産の相談お気軽にご連絡下さい。ヨシケイハウス株式会社 TEL03-5305-3822
TrackbackURL :
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |